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本記事では、川崎市で自然素材の住まいを手掛けているメーカーや住みやすさについて、詳しくお届けしていきます。川崎市で住まいづくりを検討している方の参考になれば幸いです。
2021年7月1日現在における横浜市川崎市の人口(総数/男女)、および世帯数は次の通りです。
| 総数 | 男 | 女 | 世帯数 |
|---|---|---|---|
| 1,540,953人 | 776,624人 | 764,329人 | 755,504世帯 |
川崎市では、住宅設備に関連するいくつかの補助金制度を用意しています。それらの中から、「スマートハウス補助金」をご紹介します。
| 対象 | 市が指定する複数の機器等を組み合わせて導入する方のうち、市内の個人住宅にお住まいの方(または転入予定の方) |
|---|---|
| 補助金額 | ・エネルギー管理装置(HEMS):1万円 ・太陽光発電システム:出力1kWあたり2万円(上限10万円) ・家庭用燃料電池システム(エネファーム):3万円 ・定置用リチウムイオン蓄電システム:容量1kWhあたり1万円(上限10万円) ・V2H:5万円 ・ZEH:10万円 ・ZEH Oriented:10万円 ・ZEH+:13万円 ・LCCM住宅:13万円 ・パワーコンディショナ メンテナンス(修理・交換など):5万円 ・CASBEE戸建の環境効率の評価結果が「A」以上となる住宅:5万円 |
川崎市の保育所数・待機児童数について、2018年から2021年までの4年間のデータを見てみましょう。すべて、各年度4月1日時点での数値になります。
| 年度 | 保育所数 | 待機児童数 |
|---|---|---|
| 2018年(平成30年) | 420施設 | 18人 |
| 2019年(令和1年) | 452施設 | 14人 |
| 2020年(令和2年) | 484施設 | 12人 |
| 2021年(令和3年) | 520施設 | 0人 |
保育所数の増加に伴い待機児童数が減少。2013年に438人だった待機児童数が、2021年には0人となりました。
2021年現在の川崎市の土地相場は次の通りです。
| 40万1448円/㎡(坪単価:132万7101円) |
この章では、川崎市で暮らす人々の声をお届けしていきます。
子育てをしやすい地域だと思います。区役所では、育児サポートに力を入れているので、働きながらでも子育てすることが可能だと感じます。
川崎は最近、駅前の開発が進んでて買い物等、非常に便利になった。それに伴って以前の暗いイメージから非常に明るい街になった。駅から少し離れると緑も多く、住むには最高の街じゃないかなと思います。
大型の施設が多くありますが、商店街も多く、庶民的です。買い物にはまず困らない。飲食店も多いです。子連れで遊びに行かれるところも多くあります。それにも関わらず、西口方面へ少し歩けば、静かな住宅街です。
2021年11月現在で、川崎市にある「病院」「一般診療所」「歯科診療所」の件数を見てみましょう。
引用元:自然素材工房(トレカーサ工事)
https://www.trecasa.co.jp/
工法:板倉づくり
引用元:「笠原工務店」
https://www.kasahara-koumuten.co.jp/
工法:在来軸組工法