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ここでは、相模原市緑区における自然素材の家(注文住宅)の施工事例を紹介し、人口や補助金、暮らす人の声、病院の有無など、住みやすさについて紹介しています。

自然素材でつくった狭小地の長期優良2世帯住宅です。階段はあるものの、フロア内は全てバリアフリーになっています。

オークとレッドシダーでつくるクォータービルドの住まいは2か所のウッドデッキを相模湖からの心地よい風が通り抜けます。人気の薪ストーブも設置し、吹き抜けで2階まで暖かい空気が流れていきます。

ダークグレーを塗った無垢のフローリングとキッチンの天板ステンレスを融合させ 古くから建築の業界で愛されてきた黒が空間を引き締めアクセントになっています。リビングや主寝室の間接照明がリラックス効果を演出しています。
相模原市緑区は神奈川県北部に位置し、政令指定都市に指定されている相模原市の中でもっとも大きい区です。 アクセスが良好な特徴があります。新横浜駅は30分程度、新宿には40分程度で行くことができ、今後はリニア新幹線が開通予定であるため、橋本駅から品川駅まで10分程度で移動可能になります。
相模原市緑区全体の人口は2021年12月1日公表のデータによると169481人、世帯数は75704世帯です。男女比は同じ程度の人数人なっています。人数と世帯数は上昇傾向にあります。緑区では、「都会じゃないよ、田舎じゃないよ、住もうよ緑区」と題した特設サイトを設置し、緑区の魅力を発信しています。橋本地区はリニア中央新幹線の駅が京王線橋本駅付近に設置されるとあって注目のエリアでもあります。
相模原市緑区では新築に関する補助金制度はありません。要件を満たすことでいくつかの補助金制度を受けることができるため、ご紹介します。 詳しい要件や補助金制度内容は相模原市緑区公式ホームページをご参照ください。
既存分譲マンションの耐震診断にかかる費用などを補助しています。対象は市の耐震巡回相談をうけ耐震診断の決議書を得ているもの、昭和56年5月31日以前に建築確認を得て工事しているもの、鉄筋コンクリートまたは鉄骨鉄筋コンクリート、鉄骨造のものの条件が必要です。補助額は費用の6分の5以内の額で1住居につき5万円が限度となっています。
耐震改修補助制度もあり計画書作成に必要な費用のうち、3分の2以内の額で最大5万円の補助を受けることができます。 対象は診断を受け、改修が必要であると判断されたものなどがあります。
全国的に保育園料無償化により補助金制度はありませんが、様々な子育て支援があります。 平塚市には公立保育園が24件あり、そのうち17件は0歳児の入園が可能です。私立保育園は77件ありすべてが0歳児の入園が可能です。 待機児童数が4人であるため、入園するまでに時間がかかる可能性があります。
相模原市緑区の土地相場は、2021年の基準地価は12万4500円/m2となっています。変動率は0.20%とやや上昇傾向にあります。最も土地価格が高いエリアは橋本、次いで南橋本になっています。
程良く田舎だけど、東京都心へも1時間以内で(しかも始発駅なので必ず座って)行けるのでとても便利。また、クルマで20分も走れば景色がきれいな丹沢方面の山々や相模川にも行けるので自然にも恵まれている。更には、最近圏央道が開通したので 首都高を通らなくても各方面の高速道路に直通で行け、非常に交通の便が良くなった
車10分圏内にスーパーが4,5件あり、買い物が楽。また、基本的に家賃価格が安いため、以前いた場所と同じ家賃で1.5倍の広さになった。
急に具合が悪くなった時や忙しい時など、暮らしている町にあると便利なのがオンライン診療に対応してくれる病院です。相模原市緑区ではオンライン診療に対応してくれる病院が7件あります。 対応診療科目も、小児科、内科などのさまざまな診療科があり、安心です。また、対面での診療が必要となった際に様々なクリニックなどと連携しています。
引用元:自然素材工房(トレカーサ工事)
https://www.trecasa.co.jp/
工法:板倉づくり
引用元:「笠原工務店」
https://www.kasahara-koumuten.co.jp/
工法:在来軸組工法