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ここでは、厚木市における自然素材の家(注文住宅)の施工事例を紹介し、人口や補助金、暮らす人の声、病院の有無など、住みやすさについて紹介しています。

建て替える前の慣れ親しんだ家を解体した際に出た古材を受け継ぎ、再利用した住宅です。かつて床材として使用していた桜の大木を、手作業で加工を施して、リビングに組み込んでいます。床の間や和室にも古材が使用されているので、新築なのにどこか懐かしさを感じる、あたたかみのある家になっています。薪ストーブで暖められた空気が2階にまで循環するように工夫された吹き抜けには勉強コーナーを設置し、子供たちの様子が1階からでもわかる間取りにしています。

施主様が介護職の夫婦で、その経験を踏まえて考え、今後の生活のために水回りの部屋も車いすで移動ができるバリアフリー設計になっています。漆喰は天井まで施工しています。

桧の香りと肌触りが気持ちの良い住宅です。リビングダイニングの主役になる大きな造作Rカウンターも無垢材で制作し、在宅仕事や趣味にも余裕をもって対応できます。トイレ下にニッチをつくり、トイレブラシの収納にするなど、細やかな工夫が随所にみられる、家族みんなが使いやすく、住みやすい家です。
厚木市は神奈川県の内陸部に位置する都市で、中心地から少し足をのばせば、山と川のレジャーが楽しめるスポットがたくさんあります。在日米軍が駐屯しているため外国人人口率も神奈川県の平均よりも高く、国際交流が盛んで、あつぎジャズナイトやあつぎ国際大道芸などイベントが行われています。子育て支援やサポートも手厚いため、若いファミリー世代にも人気のあるエリアです。
厚木市の人口は2021年12月1日公表のデータによると223,724人、世帯数は101,811世帯です。40~50歳台の住民が最も多く、男性の比率がわずかに高いですが、年代差はあまりありません。外国人人口率が2.03%と全国から見ても少し高いです。
厚木市には「親元近居・同居住宅取得等支援事業補助金」があります。市内に居住する親世代の元に、子世帯が市外から新たに住宅を取得する際に要する費用の一部を補助する制度で、 同居なら60万円、近居なら40万円支給されます。さらに以下の条件を満たしている場合には、要件1つにつき10万円が加算されます。
10万円加算要件
厚木市は保育に関する補助金制度はありませんが、保育士への助成や認定こども園の数を増やしていくなどの新制度を行っています。子育て支援として、乳幼児を持つ世帯におむつやおしりふきなどを宅配する事業を行っており、1カ月450点(4500円相当)までを厚木市が負担しています。 また厚木市に保育所は、公立4件、私立32件の合計36件あり、定員には達していないため待機児童は0名となっています。共働きの家族でもすぐに保育所に預けられるのではないでしょうか。
厚木市の土地相場は、2021年の基準地価で17万0439円/m2となっています。変動率は+0.85%と上昇傾向にあります。本厚木駅周辺が最も高価で、46万~100万円になっていて、市内でも地価の差が激しい傾向にあります。
自分が産まれたときからこの土地に住んでいるのですが、結婚して子どもが産まれてからは、育児に対するサポートが手厚く子育てがしやすい環境が整っていることが良いポイントだと思います。以前は駅前に映画館があったり賑わっていたのですが、少し活気がなくなってきたかなあと感じます。いろいろ駅前改造などはしているのですが。
都会と違って、雰囲気や建物がとても落ち着いた感じがします。横浜や都会へ進出するのにも電車で1、2本乗ればいいだけなのでアクセスが意外と良いです。少し離れたところに済んでしまうと、バスがとても少なく、駅までの交通手段がなくなってしまうところ。また、駅周りがあまり栄えていない
急に具合が悪くなった時や忙しい時など、暮らしている町にあると便利なのがオンライン診療に対応してくれる病院です。
厚木市ではオンライン診療に対応してくれる病院が10件あります。中でも本厚木かかりつけクリニックは、対応診療科の種類も豊富な上、初診でも電話による診察を行ってくれるので安心です。小児科や耳鼻科に対応しているクリニックもあります。
引用元:自然素材工房(トレカーサ工事)
https://www.trecasa.co.jp/
工法:板倉づくり
引用元:「笠原工務店」
https://www.kasahara-koumuten.co.jp/
工法:在来軸組工法