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自然素材の家のメリット・デメリット

注文住宅を建てる際に、自然素材を使うことが注目されるようになりました。自然素材を使った家には、どんなメリットとデメリットがあるのでしょうか?このページで解説していきます。

自然素材の家のメリット

自然素材の温かみに触れられる

自然素材には独特な温かみが感じられるものがあります。

その代表としては、無垢材が挙げられます。通常の木材はコーティングを施すので木の感触は味わえないのですが、無垢材は木材ならではの肌触りを楽しむことができます。
加えて、年月とともに風合いが変化してくるのも楽しみのひとつです。

健康面を重視した家を建てられる

自然素材を使うことで、化学物質を含む建材を使わなくて済むという点も重要なメリットとして挙げられます。

たとえば壁材にクロスではなく漆喰を使うことで、クロスや接着剤に含まれる化学物質の害を避けることができます。

調湿作用で1年中
快適な温度に期待できる

無垢材や土壁、漆喰といった自然素材は、よく「呼吸する」という言い方がされます。これは、自然素材が湿度を吸ったり吐いたりするため

室内の湿度を心地よいものに保ってくれるので、カビを防ぎ、室内の空気を過ごしやすいものにしてくれます。

自然素材の家のデメリット

気候によって素材に変化が起きる

化学物質ではないので、温度や湿度の影響を受けて変化するのが自然素材の難しいところ。

たとえば、無垢材は乾燥によって変形する恐れがあります。十分に乾燥させてあるものならいいのですが、それでも季節によって膨らんだり縮んだりします。

床材の場合は、縮んだときにできる隙間にゴミが溜まるなど、多少メンテナンスが面倒なことも。

素材によってはコストがかかる

素材の質が高くなれば、どうしてもコストは高くなってしまいます。自然素材の家づくりであれば、2〜3割はコストアップすることを想定しておいたほうがよいでしょう。

もちろん、その価格はこだわりの度合いによります。こだわりたいポイントに絞り込んで自然素材を使う方法もあるし、とことん自然素材だけを使うケースもあります。予算を踏まえて、住宅会社と相談してみるとよいでしょう。

定期的な手入れが必要

自然素材の家は、基本的には長持ちします。神社などの古い建物が何百年も維持されているのと同様に、天然素材の寿命は長いのです。

ただ、日々のメンテナンスはどうしても必要です。定期的な手入れや掃除などをしていれば、長持ちするというもの。丁寧に手入れができる方なら、自然素材はとても魅力的なものになります。

自然素材の家のおすすめ
メンテナンス方法

自然素材は、メンテナンスが必要ではあるものの、業者に依頼しなくても自分で修復できるものもあります

たとえば、へこんでしまった無垢材は、スチームアイロンで膨らませて直すことができます。
キズやシミはヤスリで軽く削ればOK。また塗り壁は消しゴムでこすれば汚れが落ちます。同じ素材で上から塗ればきれいな壁が元通りに。

このように、簡単なメンテナンスで美しい状態を保ち、さらに風合いの変化も楽しめる自然素材。メンテナンスの時間も豊かな時間となることは間違いありません。ぜひ自然素材との暮らしを楽しんでみてください。

自然素材工房
(トレカーサ工事)
自然素材工房(トレカーサ工事)

引用元:自然素材工房(トレカーサ工事)
https://www.trecasa.co.jp/

工法:板倉づくり

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こばじゅう
こばじゅう

引用元:「こばじゅう」
https://kobajyu.co.jp/

工法:記載なし

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引用元:「創和建設」
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引用元:「笠原工務店」
https://www.kasahara-koumuten.co.jp/

工法:在来軸組工法

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