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山田建設の家づくりは、木材へのこだわりがポイント。木の魅力は、時間が経つとともに色も艶も変化していくところ。木材ごとに充実した色合いへと変化していく、そんなところが楽しめるのが木の家の醍醐味だとしています。
そんな木の家は、「暮らしを丁寧にしよう」と思える、自分の居場所になる家。山田建設のコンセプトはここにあります。
床が無垢のフローリングで落ち着いて過ごせます。夏場でも湿度をあまり感じずに、心地よい暮らしができました。
3階建てにして部屋を増やすか、2階建てにしてロフトを増やすか悩んだのですが、ロフトにして正解でした。天井が高く、開放感があるのがよいです。
無理をいってアトリエコーナーを作ってもらいました。棚には大量の本と折り紙が詰まっていて、私としてはそこがいちばん居心地がいいのです。私以外は進入禁止のエリアになりました。
また、家族全員が揃うときに和室で食事をするのが楽しみになっています。
リビングから庭の花を眺めて、季節の移ろいを感じたりしています。また駐車場が広いので、子どもとそこで一緒に遊んだりしています。
子どもだけで遊んでいても、リビングから見えるので安心していられます。おかげで公園までわざわざ出かける回数が減りました。
自然素材の家でこだわりを
形にしてくれる
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あちこちにデザイン性の高さが見られる事例です。手前側はウッドデッキになっていて、外壁材はガルバリウム鋼板でしょうか。大きな引き戸で、家の中からすぐデッキに出られるようになっています。
これなら子どもを遊ばせる場所にも困りませんね。階段のアイアンテイストもおしゃれです。

こちらは和室ですが、梁と天井が無垢材を使った物で、貫禄と迫力があります。照明も壁際に設置されていて、雰囲気があります。
大きな窓とグリーンがあることでやさしい印象にもなっていて、こだわりが感じられますね。
山田建設で建てる家は、標準仕様として耐震等級3となっています。これだけの性能があれば、大きな地震があった場合に倒壊の恐れが軽減します。
家が倒壊しなければ、補修をして住み続けることもできます。耐震等級の高さは、安心できる暮らしには欠かせない物なのです。
山田建設は、家を建てた後も二世代、三世代と住み継がれていく家を見守っていく義務があるとしています。長く暮らしている間に、住まいには変化が生まれます。
そんなときに問題を解決するという当たり前の仕事を、しっかり丁寧に行う。それが山田建設の大切にしているポイントです。
引用元:自然素材工房(トレカーサ工事)
https://www.trecasa.co.jp/
工法:板倉づくり
引用元:「笠原工務店」
https://www.kasahara-koumuten.co.jp/
工法:在来軸組工法