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天然の無垢材や漆喰のほか、石や柿渋などの自然素材も使用している空創工房。さまざまな場所に自然素材が使用されており、他の住宅会社ではあまり使われないような素材も取り入れています。
特に面白いのは、柿渋を住まいに取り入れていること。柿渋は防虫や防臭効果を持つ、100%天然の素材です。空創工房では、建具などの塗料として使用されています。化学物質を発さないため、体にも優しいのが魅力です。
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自然素材の家でこだわりを
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無垢材の温かみが感じられるリビング。家族が思わず笑顔になれる空間が広がっています。
大きめの窓が設置されており、陽光をたっぷりと取り入れられるのもポイント。自然の光の暖かさを感じながら、ゆったりと過ごすことができます。

真っ白い壁と空のコントラストがとても美しい住まい。空創工房では、外壁と内壁、さらには天井にも漆喰を使用しています。
こちらの住まいはデザイン性も高く、片流れ屋根と合わさってスタイリッシュな雰囲気に仕上げられています。
さまざまな自然素材を使い、優れた住宅性能を発揮できる家づくりを行っている空創工房。人に優しい住まいに重点を置いており、自然素材を多用しているだけではなく、下地や接着剤などもシックハウス症候群の影響がない材料を使用しています。もし家族にアレルギー体質の方がいても、安心して暮らすことができるでしょう。
屋根材も自然素材を使っています。自然素材の屋根というと瓦が思い浮かぶかもしれませんが、空創工房では、クールーフという石の屋根を推奨しています。初期費用は少し高くなりますが、屋根裏が暑くならず、耐久性に優れているのがポイント。旧北海道庁でも使われているそうで、古くからある伝統的な屋根材です。
また、断熱性を高めるために省エネ遮熱工法という工法を採用。下地に反射率が高い材料を使う工法で、夏は太陽光やアスファルトの熱を遮断し、冬は暖房器具の熱を奪わず、室内に閉じ込めることを実現しています。冷暖房の効率が高まることから、光熱費削減効果も期待できます。断熱材は炭化コルクやパーフェクトバリアを使用しています。いずれも体に優しく、環境負荷にも配慮されています。
空創工房は、「エコロノイエ」という独自ブランドも展開中です。エコロの家は、太陽の光や風など、自然の恵みを取り入れ、身近に感じられるように設計された住まい。自然エネルギーを上手に活用することで、地球環境にも優しいエコなマイホームが完成します。なお、空創工房はゼロエネルギーハウス(ZEH)にも力を入れています。興味がある方は、一度話を聞いてみてはいかがでしょうか。
引用元:自然素材工房(トレカーサ工事)
https://www.trecasa.co.jp/
工法:板倉づくり
引用元:「笠原工務店」
https://www.kasahara-koumuten.co.jp/
工法:在来軸組工法