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中尾建築工房では自然素材を使用した家を自由設計でつくれるだけでなく、いいものを低コストで提供することに努めています。
また、元大工である代表が相談に乗ってくれるため、自然素材のメンテナンス方法についても伝授してもらえることがポイント。土地やローンも含めたトータル的な相談が可能です。
土地を決める段階から中尾さんにはいろいろアドバイスをいただいたのですが、その土地の特性を考慮しながらプランを出していただけるのは、やはりこのエリアを熟知されているメリットだと思います。
私も仕事柄、住宅の建設現場をよく見ていますが、これだけしっかりした材料(質・量)でつくられる家は少ないです。
社長ははっきりしたタイプで、できることはできる、できないことはできない、不要と思うことは不要!とはっきり伝えてくれるタイプです。我が家はそれが良くて、こちらに依頼を決めました。
また、打ち合わせもこちらが納得いくまで付き合ってくださいます。10時から18時までなんてよくありました。
うちは予算が少ないけど無垢がいい!既製品はいや!というわがまま三昧でしたので、他の工務店では即答でお断り…。
ところが中尾建築工房さんは親身になって聞いてくださり、無事に希望のマイホームを建てることができました。
自然素材の家でこだわりを
形にしてくれる
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床一面に貼った杉のフローリングに加え、対面キッチンの壁には塗り壁ではなくあえてクルミの無垢材を貼ることで、ナチュラル感を増したリビングに。
広葉樹の木材は経年劣化がより楽しめるため、月日が経つにつれて床との風合いの違いがでてきて楽しそうですね。

こちらは、3つあるリビングのうちの一つ。二世帯住宅の若い夫婦が主に使用するリビングなのだとか。
壁を作らずあえて広い空間にすることは、子供が走り回れるというメリットだけでなく、コストダウンにも役立ちます。
中尾建築工房では、構造部分に最低でも4寸の桧の無垢材を使用しています。通常3.5寸のものを使用することが多いのですが(2021年3月調査時点)、後から変えられない部分だからこそのこだわりがあるのだそう。
また、基礎パッキンや断熱材などの目に見えない部分も、元大工さんならではの知識とこだわりで使い分けを行っています。具体的な耐震や断熱などの数値は記載されていませんが、材料の質と量はしっかりしているといえそうです。
中尾建築工房では、部材のメーカー保証(年数不明)、日本住宅保証検査機構の10年建物保証、ジャパンホームシールドの10年地盤保証を付帯しています。
アフターサービスは気になることがあればいつでも連絡可能と公式HPに記載されているため、保証の内容以外にもトラブルがあれば相談できそうです。
引用元:自然素材工房(トレカーサ工事)
https://www.trecasa.co.jp/
工法:板倉づくり
引用元:「笠原工務店」
https://www.kasahara-koumuten.co.jp/
工法:在来軸組工法