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柱や土台には神奈川県産の檜、一部の梁には杉を採用しています。神奈川に建てる家なら神奈川で育った木材を使うのが自然だから、というコンセプトで選ばれた木材です。
床材についても、たくさんの木材の中から好みのものを選んで張ることができます。無垢材の風合いや手触りを、自分で選んで使う楽しみがあります。
ハウスメーカーと古今さんが違うと感じたのは、プランニングでした。他社は、打ち合わせをしてても提案がなかったことでした。
古今の場合は、担当の方が私の思っていることについていろんな角度から提案してくださったことがよかったです。
無垢材について知識が全くなく、またいただいた提案が以前の住まいとは全く違っていたので、不安がなかったわけではありません。
それでも、設計図を見せていただいたりするにつれて、自分の中にもイメージができてきたことで不安が解消されてきました。
以前は暗くて憂鬱だったキッチンが、とても快適な空間になりました。私としては、この変化がいちばん良かったことです。
リビングにいる時間も増えました。料理教室としてもとても使い勝手がよく、居心地のよい、理想の空間になりました
自然素材の家でこだわりを
形にしてくれる
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キッチンを、古今オリジナルの造作であつらえた事例です。ラワン材を使って作られたキッチン。木材をこれだけふんだんに使ったキッチンは、オリジナルでなくてはなかなか得られないもの。
壁のタイルがオシャレで、キッチンからリビングが見えるのも便利なポイント。

キッチンから外側を見た景色。引き分け式の障子を壁に埋め込んであります。天井には照明をできるだけつけない、というコンセプトで設計された空間で、目線の重心を下げて、落ち着きのある時間がつくられています。
無垢材と障子を使って、和と洋の不思議なマッチングが生まれました。
古今のアピールポイントは、国産の無垢材や天然素材を使った塗料など、素材へのこだわりの強さ。性能面についてはあまり言及がないのですが、無垢材ならではの手触りのよさ、心地よさは特筆すべきポイントです。
また塗料に関しても、できるだけ天然素材を使ってつくられた、自然に分解されるものを使用しています。木材については、ただ神奈川県産のものを使うというだけでなく、どこの木なのか出所が明確なものを使うというコンセプトも見逃せません。
アフターメンテナンスについては、1ヶ月、半年、1年、2年、10年といったタイミングで定期点検を行っています。点検時以外にも、何か問題があればフリーダイヤルで相談を受けてくれるので安心です。
またイベントの開催など、家を建てた後も継続的な関係を築けるような努力もしている会社です。
引用元:自然素材工房(トレカーサ工事)
https://www.trecasa.co.jp/
工法:板倉づくり
引用元:「笠原工務店」
https://www.kasahara-koumuten.co.jp/
工法:在来軸組工法