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ここでは、藤沢市における自然素材の家(注文住宅)の施工事例を紹介し、人口や補助金、暮らす人の声、病院の有無など、住みやすさについて紹介しています。

強度にこだわった無垢材の梁や、九州のシラス台地に広がる天然堆積物を加工した外壁材など素朴な表情が楽しめる住まいです。部屋同士の区切りがなく、外をぐるりと囲むデッキでつながれているためちょうど良い距離感があります。3つの住居棟に囲まれた中庭が幼稚園の園庭のようで、子供たちの活動的な姿を見ることができます。

シックな黒を基調とした外観の中は和テイスト豊かな住まい。眺望がすばらしい縁側や和紙の壁紙、二階の勾配天井まで届く通し柱はなんと枝付きで、遊び心のあるデザインです。和室の畳には琉球畳を使用し、中庭には、表情のある鉄平石が敷き詰められています。

伝統工法木組みでつくられた住宅です。新築のはずなのに、どこか懐かしく、歴史を感じさせる、凛とした佇まいで落ち着きがあります。畳コーナーの市松模様がアクセントになっています。
藤沢市は相模湾に接した湘南地域で最大の人口を誇る都市です。海が近く、レジャー施設が充実しているので、観光にも適しています。学校や教育施設、子育て支援なども揃っているので子育て世代には住みやすいと言えます。新旧の病院があり、診療科目も多岐にわたっているので、老齢の世代も安心して暮らせるエリアです。また、小田急線、相鉄線、ブルーラインの3路線が乗り入れているので、交通の便もよく、都心に行くのも容易なのが特徴です。
藤沢市の人口は2021年12月1日公表のデータによると441,423人、世帯数は197,617世帯です。前月から比較すると622人増加し、世帯も409世帯増加しています。外国人人口は1%で、全国平均をやや上回ります。
藤沢市には「勤労者住宅資金利子補助制度」があります。これは、市内に居住する労働者が、自宅として住居を購入または建築する際の資金を中央労働金庫の神奈川県内支店から借り入れた場合、利子の一部を補助する制度で、限度額600万円まで、補助額年3%以内であることを対象として、4年間補助を受けることができます。月額の上限は6,900円となっています。
藤沢市では、保育に関する補助金制度はありませんが、妊娠、出産、子育てと全ての過程でのサポートが展開しています。0歳児~中学卒業までの保険医療の助成も行っています。 また保育所は、公立12か所、私立72か所の計84か所あり、定員に達していないため、待機児童は0名となっています。働きながら子育てをしている若い世代にも住みやすい環境と言えるでしょう。人口の多さに見合った保育所の数があるのは心強いです。
藤沢市の土地相場は、2021年の基準地価で23万6511円/m2となっています。変動率は+1.0%でわずかに上昇傾向にあります。最も高価なのは、藤沢駅周辺で、辻堂駅、湘南台、藤沢駅周辺も続きます。
鉄道の乗り入れ路線が3路線あり便利なところ。 日常生活に必要な物で家電品以外は駅近くの商業施設で殆ど揃う。駅近くは出迎えと思われる自動車の路上駐車が多く交差点近くまで列が続くが、交通指導は滅多に行わない。 駅近くは歩道が無い道路もあり停車車両と通行車両の間を歩かなければならないのは危険です。 駅近くに住むと深夜まで大声で騒ぎながら歩く人も多い。
駅前はスーパー、コンビニ、100円均一、薬局、病院、美容室、飲食店、 一通り揃っていて便利。 藤沢駅よりも家賃が数万円も安くなるし、程よく静かに暮らせる。坂が多いと言われるが、駅周辺に住んでいると電車で藤沢に出るので善行の坂を登る事はない。コーヒー屋が欲しい
急に具合が悪くなった時や忙しい時など、暮らしている町にあると便利なのがオンライン診療に対応してくれる病院です。藤沢市ではオンライン診療に対応してくれる病院が47件あります。
対応診療科も、小児科や産婦人科、循環器科や心臓内科など、急を要する治療にも対応しているので、いざというときに安心です。
引用元:自然素材工房(トレカーサ工事)
https://www.trecasa.co.jp/
工法:板倉づくり
引用元:「笠原工務店」
https://www.kasahara-koumuten.co.jp/
工法:在来軸組工法