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本記事では、相模原市で自然素材の住まいを手掛けているメーカーや住みやすさについて、詳しくお届けしていきます。相模原市で住まいづくりを検討している方の参考になれば幸いです。
一歩足を踏み入れるだけで森林浴をしているかのような心地にさせてくれる完全無垢の木造住宅です。階段に使用されている12㎝厚の杉材の踏み板をはじめ、全ての部屋の床、天井、建具に至るまで全て無垢材を使用し、接着剤も使用しないこだわりの家です。寝るのにぴったりな畳コーナーの下には引き出し式の収納があり、階段下を有効利用した収納もさりげなく作られているので、物がすっきりと収まる住まいです。
杉一枚板で造作されたキッチンが存在感抜群です。北海道の実家にように、との要望で広く造ったリビングは、平屋でありながら垂木現しの勾配天井となっています。120㎜厚の山長杉の連続で構成あれた階段は、サイドから美しい木目を見ることができます。
真っ白な白壁が美しい家の中は床にオーク材を使用したカフェのような憩いの空間。2階から見下ろせる吹き抜けリビングが開放感あふれるつくりです。木材の自然な表情と白壁が美しくマッチしたナチュラルカントリーな住宅です。
相模原市は神奈川県北部に位置する政令指定都市で、横浜市、川崎市に次ぐ第3位の人口を誇る都市です。緑区、中央区、南区と大きく3つのエリアに分かれ、それぞれ特色のある街づくりをしています。小田急線で都心へのアクセスも良好、駅前の施設開発も進んでいるので生活用品などに困ることはありません。都心と変わらない利便性と都心よりも物価が安いなどのメリットで人気があります。
相模原市には、住まいに関する助成金や補助はありませんが、利子補給制度として「勤労者住宅資金利子補給金」があります。借入金の利子補給金を交付する制度で、借入上限600万円で、貸付利率の上限年3%など条件がありますが、年額の上限は33.18万円まで、償還開始月から24ヶ月間交付されます。
相模原市では、幼児教育・保育の無償化により就園奨励補助金の交付は令和元年9月30日で終了しています。一般的な児童手当や小児医療の女性などは満15歳まで支給されています。また、中学卒業後も入院を継続している児童については、退院時か満18歳になるかのいずれかの時期までの入院医療費を助成しています。
相模原市には保育所が緑区、中央区、南区の各地区に24か所ずつあり、0歳児の保育も行っています。現在の待機児童は各地区4名程度となっていますので、待機期間が生じたとしても比較的短い期間で保育所に入所できるのではないでしょうか。
相模原市の土地相場は、2021年の基準地価でそれぞれ緑区12万4500円/m2、中央区15万9068円/m2、南区19万4984円/m2となっています。変動率はいずれの区も0.2~0.63%とやや上昇傾向にあります。最も高い南区の中でも土地価格が高いのは、岩国駅、塚原駅周辺です。
この章では、相模原市で暮らす人々の声をお届けしていきます。
治安がよく適度にスーパーやコンビニがあり生活には困らない。 周辺の栄えた駅に比べ下手に人が多すぎず暮らしやすい。スーパーも多くどれも駐車場がついており、すこし走れば栄えている田町に出られるため車があると生活しやすい。 電車が鈍行しか止まらない分むしろ車がないと不便かも
東京などに比べて物価が安い。家賃はもちろん、安いスーパーも多く生活しやすい。都心まで電車1本で行ける。いまだに暴走族みたいなバイクをよく見かけるし、パチンコ屋も多い。場所によっては街灯が少なくとても暗い。若い頃は痴漢に遭ったことも何度かあります。
急に具合が悪くなった時や忙しい時など、暮らしている町にあると便利なのがオンライン診療に対応してくれる病院です。相模原市ではオンライン診療に対応してくれる病院が緑区に7件、中央区10件、南区に12件あります。 対応診療科目も、小児科、内科、透析科、耳鼻科など緊急性の高いものもあり、安心です。森下記念病院のような総合病院でも、再診に限りではありますが電話での診療を行ってくれるので、便利です。
引用元:自然素材工房(トレカーサ工事)
https://www.trecasa.co.jp/
工法:板倉づくり
引用元:「笠原工務店」
https://www.kasahara-koumuten.co.jp/
工法:在来軸組工法