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本記事では、横浜市南区で自然素材の住まいを手掛けているメーカーや住みやすさなどについて、詳しくお届けしていきます。南区で住まいづくりを検討している方の参考になれば幸いです。
薪ストーブが設置されたおしゃれな住まい。手入れや暮らしやすさを考えて、漆喰や無垢材などを使い分けられています。吹き抜けが設置されたリビングは開放的な雰囲気で、薪ストーブがアクセントになっていますね。日差しが差し込む明るいLDKは、素足で過ごしたくなるほどの心地よさ。
空気循環がよく温かい空気が2階へも登っていくので、真冬も快適に過ごせます。夏は風通しが良いのだそうです。和室の畳にもこだわり、無農薬の藁や減農薬の井草を使っている点も見逃せないポイント。キッチンにはアイランド式を採用し、奥様好みのものを取り入れた個性的あふれる空間です。
南区には南太田駅や井土ヶ谷駅、弘明寺駅(京急)などの駅が近くにあったり、幼稚園や学校がさまざま揃っていたりする地域です。この章では、南区の住みやすさについて詳しくお届けしていきます。
2021年12月時点の横浜市の人口は3,773,982人です。2020年国勢調査の横浜市独自集計の結果を見ると、南区の人口は15年から5年間で約3,200人増加。人口は195,602人(令和2年9月1日時点)となっています。
2019(令和元)年から2039年の20年間に、横浜市全体では5.55%、南区では10.26%の人口減少が予想されています。
横浜市の公式サイトを確認すると、住まいのエコリノベーション補助制度を利用することが可能です。
自然素材の家については、長期優良住宅の基準を満たせば、補助金の交付を受けられたり、税制上優遇されたりするなどメリットがあるので、これから建設予定の方は、検討してみるとよいでしょう。
横浜市の公式サイトをチェックすると、令和3年4月1日時点の待機児童数は16人という結果が出ています。同市は、待機児童解消を促進するための取り組みに力を入れている地域です。人員配置の見直しがされたり、認可保育園や子供園を運営している事業者に最大250万円まで補助されたりするなど、さまざまな事業が行われているのが特徴に挙げられます。
神奈川県の基準地価は平均28万1735円/m2、坪単価は93万1356円となっています。神奈川の中でも特に人気があるエリアは、横浜市、川崎市、鎌倉、藤沢と続いています。
横浜市全体は1位に入っており、南区の地価平均は29万8842円/m2、坪単価は98万7907円/坪で、横浜市の中では7番目に地価が高い場所です。南区は神奈川県の基準地価と同程度ですが、幼稚園や学校が多い地域なのもあり、ファミリー世帯に支持されています。
この章では、南区に暮らしている方の声をお届けしていきます。
小学校や中学校、高校がとても近くにあるので、通う側と通わせる側どちらも安心できそうです。高校の校風は、地域に密着して親しみやさがするところが気に入っています。
地下鉄と京浜急行が近くにあり、とても便利だと思います。徒歩圏内にJRの駅もあるので利便性がよいです。バスは数本通っているため、外出に適した場所だと感じます。
幼稚園や小学校、中学校が近くに揃っています。病院が徒歩圏内にあり、交通の便もよい場所だと思います。
住んでいた時期にはコンビニの数は少なめでしたが、スーパーはそれなりにあり、珍しい食品があるお店もありました。
南区には、さまざまな医院やクリニックなどの医療機関が揃います。内科や外科、眼科、産婦人科、整形外科、精神科に対応している医療機関や小児科を併設しているクリニックも揃っているため、病院へかかる場合、病院選びに困ることもないでしょう。入院や精密検査が必要だと判断された場合、横浜市立大学附属市民総合医療センターやみなと赤十字病院などの大きな医療機関へ連携をとってくれる医院もあるようです。
引用元:自然素材工房(トレカーサ工事)
https://www.trecasa.co.jp/
工法:板倉づくり
引用元:「笠原工務店」
https://www.kasahara-koumuten.co.jp/
工法:在来軸組工法