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ここでは、金沢区における自然素材の家(注文住宅)の施工事例を紹介し、人口や補助金、暮らす人の声、病院の有無など、住みやすさについて紹介しています。

床や梁だけでなく、テーブルや棚に至るまでふんだんに無垢材を使用した室内。テーブルは木目がそのままアクセントになった素敵なデザインです。
ブルーがアクセントのサーファーズハウス。内壁や梁は白に塗装し、床板は220㎜の幅広サイズを使用しています。白木の床や柱、白色の梁や壁、ブルーの扉やカーテンのコントラストが美しい住宅です。
琉球畳がアクセント大きなリビング。南側に設置されているので、落ち着いた雰囲気ながら、明るい空間です。
金沢区は横浜市の中では最も南側に位置し、黒潮の影響もあり温暖な気候が特徴。山も近いため、夏は比較的涼しい気候です。東側は海沿いの開放的な雰囲気で昔から住んでいる住人が多く、西側は山沿いに比較的新しい田園住宅地が広がります。海・山両方のレジャーを楽しめるエリアです。
金沢区の人口は2021年11月30日公表のデータによると198,939人、世帯数は89,869世帯です。横浜市にある18区の中では人口の減少が大きく、直近5年間の人口増加は微減となっています。昔からの住人が多いので、老齢人口も18区中4番目に多くなっています。歴史的名所や寺院もあり、にぎやかなレジャースポットがありながら落ち着いた町と言えます。
金沢区では、新築購入に関する住まいの補助金制度はありません。改修や除却に関しては、要件を満たすことで、横浜市が実施する「横浜市木造住宅耐震改修促進事業」「住宅除却補助制度」の2つの補助金制度を利用できます。
「横浜市木造住宅耐震改修促進事業」は、木造個人住宅の耐震改修工事費用の一部を市が補助する制度です。一般世帯で100万円、非課税世帯(世帯全員が、過去2年間、住民税の課税を受けていない世帯)で140万円の補助が受けられます。
「住宅除却補助制度」は、耐震性が不足する木造住宅等の除却工事費用を市が補助する制度です。除却工事費用に対して、下記の費用のうち、最も低い額の補助が受けられます。
住まいの改修に関する「住まいのエコリノベーション(省エネ改修)補助制度」も実施していましたが、一般住宅向けの補助は予算に達したため、2021年6月18日に受付を終了しています。
金沢区では、「横浜市私立幼稚園等預かり保育事業」「幼児教育・保育の無償化」の補助が受けられます。「横浜市私立幼稚園等預かり保育事業」は、横浜市が定めた基準(実施日、時間、職員配置等)を満たし、横浜市の認定を受けた幼稚園・認定こども園が実施している事業です。
横浜市内在住の園児の保護者が就労や病気などで、園の正規教育時間の前後に家庭で保育ができない場合に、利用できます。要件を満たすと3歳児~5歳児では無料、満3歳児では月額9,000円を上限に補助が受けられます。
「幼児教育・保育の無償化」では、市が認定している認可外保育施設・一時保育事業等を利用する場合に、要件を満たすと市民税非課税世帯の0~2歳児クラスでは月額上限42,000円、3~5歳児クラスでは月額上限37,000円の補助金が受けられます。
この他、満3歳児や、他保育施設でも要件を満たせば補助が受けられる場合があります。横浜市は私立保育所の数は全国1位で、待機児童数も多くはありません。保育に関する補助金制度も充実しており、子育てしやすい町と言えます。
金沢区の土地相場は、2021年の基準地価で平均19万6,294円/㎡、坪単価64万8,906円/坪です。変動率は+0.15%と横ばいかやや上昇傾向にあります。土地価格が高いのは主要駅である金沢八景駅・海の公園柴口駅・金沢文庫駅の周辺です。
電車の便がとにかく便利。朝都心に向かうのに、速く行くことと、そこそこの速さで座っていく二択を選べる駅は、京急の中でも金沢文庫駅しかない。一つ横浜寄りの能見台駅からわざわざ金沢文庫駅に戻って増結車に乗る人もいるほど。飲食店が少なめ。ファミリー向けの地域なのでみんな家に帰ってしまうためか。個人店舗が少ない。西口はもともと少なく、東口もだいぶなくなってしまった。住宅地の高年齢化が進んでいて新陳代謝がなかなか進まない。
通勤が便利で、海も山も近いところ。買い物が、スーパー、ディスカウントストアー、コストコ、アウトレットモールなど選択肢が多い。商店街がしょぼい。商業施設が点在しているものの、車がないと不便。都心に通勤となると1時間30分(ドアtoドア)でかかる。
急に具合が悪くなった時や忙しい時など、暮らしている町にあると便利なのがオンライン診療に対応してくれる病院です。金沢区ではオンライン診療に対応してくれる35の病院があります。
とくにオンライン診療に対応していると助かるのが内科や小児科ですが、金沢区では対応診療科に内科・小児科・消化器内科・外科をもつ「医療法人社団 ふじわら小児科」「能見台こどもクリニック」が初診・再診両方のオンライン診療に対応しています。
引用元:自然素材工房(トレカーサ工事)
https://www.trecasa.co.jp/
工法:板倉づくり
引用元:「笠原工務店」
https://www.kasahara-koumuten.co.jp/
工法:在来軸組工法